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僕だけの日常

ゆったりとしたブログを

リア充の愚痴言ってた人がリア充になってた。

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とよく言っている人、いますよね。

 

あなたの周りの友人や知り合いにもいると思います。(まぁ、大人になればいないとは思いますが…)

 

 

僕は別に他人の恋愛なんて興味ないので言いません←

 

僕の周りにも、もちろんいます。

その子はこれからこの話のメインとなる子なんですが、仮にH君としましょう。少年H君です。少年Hといえば小説にありますよね。僕が思春期の頃、その小説がエロい小説と勝手に考え込んで図書館を探し回って…おっと、この話はここまで。

 

…「H」という文字に敏感だった時期があなたにもあったでしょ……。

 

主旨を戻しましょう。

 

その子は僕の恋人の友人にあたる関係で、恋人とは中学校の頃からの仲のようで。

 

この間、学校で僕と彼女で勉強をしていた時、H君が彼女に気づいたようで、彼女に話しかけてきました。

H君「久しぶり〜元気してた?」

まぁ、良し。

H君「最近、飯行ってなくね?

んっ。

H君「今度飯行こうよ!

おい。

 

まぁ、自分の恋人に目の前でご飯とか誘うのはちょっとね、気に障りましたね。ご飯行くのはいいけど(束縛とかはしたくない)、せめてオレがいないところで誘ってくれと思いました。なんて周りに気を配らない奴なんだ。彼氏がここにいだろ。(この程度で嫉妬する自分にも反省。)

まぁ、彼女の友人でもあるので仲良くしようとTwitterをフォローしました。

早速、H君のツイートをみていると…

リア充爆発しろ!」

「非リアの方が楽しい。」

なるほど、こういうタイプか。

まぁ、もう会わないだろうし、いいかと思い、忘れることにしました。

 

日は過ぎ…。

 

いつもどおり暇つぶしにTwitterをみていると、なんと、まぁ、H君がリア充になってる

ありゃ〜。あれだけ言ってたのに。デートの写真載せてるじゃん。なんだよ〜。

まぁ、良かったんじゃないのと、思ったのもつかの間、ヘッダー画像をみて鼻で笑ってしまいましたよ。

ヘッダー画像が彼女の後ろ姿。

それリア充の中のリア充がよくすること〜。

僕はこの時H君に対して思いましたよ。

 

リア充爆発しろ」ってね。